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2016/07/03.Sun

島の演出

ただ今、神戸元町のアトリエシードさんでの作品展開催中です!
7/11までです。

作品展での様子をアトリエシードさんのブログでも
動画でご紹介
いただいています。


昨日の初日は在廊させていただきました。
お客さまや友達が見に来てくださり、
いろいろとお話できて
すごく楽しい一日でした。

初日も今日も30度を超える
蒸し暑い日でしたが、
そんな中足を運んでいただき
本当に本当にありがとうございました。


作品展のディスプレイには、今回のテーマ
「Micronesia」をイメージしたジオラマ風の島を2つ飾っています。
こんなふうに手作りしましたので、
ちょっとご紹介します。

まず、東急ハンズで丸太の木を購入
木の上に薄いスチレンボードを貼ります。
その上に石粉粘土を乗せていきます。一日乾かします。
スタイロフォームという、カッターで形成しやすい発泡スチロールを
大まかにカットします。すごいテキトー。
その上にまた石粉粘土をつけていき、
乾くまえに歯ブラシなどで叩いて
岩感を出し、乾いたら
アクリル絵の具で着色していきます。
全部塗れたら、やはり着色した地面の上に島をボンドで貼り付けます。
そして、地面や山に、
草や木に見たてて着色した麻ひもやちぎったスポンジを
ていねいに付けていきます。
樹木は、つまようじを茶色に塗り、スポンジを貼っていきました。
岩の元に石も置くと
よりリアルに見えます。
それから、地面や岩肌に、
草を表現するために
ジオラマで使うカラーパウダーを
使いました。

もうひとつ、海岸にも挑戦。
石粉粘土を付けた土台にアクリル絵の具で
水色に着色します。
薄めたボンドに白砂を混ぜたものを
砂浜ふうに敷いて、1日おいて固めます。
海水を表現するために、
ジオラマ模型で使われている
「モデリングウォーター」を使用するので、周りに垂れないようにガードします。
家にあった壁にポスターなんかを貼るための「ひっつき虫」を利用。
モデリングウォーターを流します。
モデリングウォーターが40分ぐらいで乾いてきますので、
ピンセットなどでつまんだり、ひっかいたりして水面を表現します。
なかなか加減がわからず、引っかきすぎたかも。
こんな感じになりました。
後はひっつき虫を取って、側面を塗って
きれいに処理してできあがりです。

山の木々は、スポンジで作っています。
細かく切ったスポンジをこのようにアクリル絵の具をまぜて5色に色分けして
着色しました。
また、草を表現するために、麻ひもを着色。
乾いたらそれぞれこんな風にハサミでカットしました。
手作りジオラマ風、チャレンジしてみましたが、まあ、ちょっと微妙な部分もありますが、
何もないよりは少しはミクロネシアの雰囲気を出せたかなと思っています。
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