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2016/03/08.Tue

気泡修正法

プラバンを縮めて、絵を描いてから
レジン液(清原UVクラフトレジン液)
をのせて硬化して仕上げています。

それぞれの過程で慎重な作業ですが、
とりわけレジンには気を使います。
急いで一気に盛ると流れる恐れがあるので、
4回ほど繰り返してのせていくのですが、
途中段階で硬化したたときに小さな気泡が入ってたりします。
その上にまたレジン液をのせても、
気泡の影は薄くはなっても消えません。
そんな時は悔しくて。。

でも、くやし涙を流さなくてすむ解決策を見つけました!!

それは、

どんなに注意してのせても、固めてみると
できてる小さな気泡。
(ちょっと見づらいですが)
これを発見したら、小さな気泡の表面だけを
カッターナイフでそぎ落とします。
薄くスライス。
するとそこだけすりガラスのように
白くなってしまいますが、
気にせずにまた上からレジン液をのせると、なんと、すりガラスは透明になり、
何事もなかったかのようにきれいに気泡の跡形もなくなります🎵

ただ、最終段階で気泡が入らないようにしないと、
盛り続けることになるので、要注意ですが。

でもね、これも全体をそぎ落とすことでまた修正できるんです。

しばらくこのカッターそぎ取り方式でやってみます。

困ってる方は一度試してみてくださいね。
作るものの形状によって、できない場合もありますが。

もっといい方法や硬化前の裏ワザなどが
あるかも知れないですね〜。
また調べてみます。
いろいろ | Comments(0) | Trackback(0)
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